あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

えびの陸上養殖成功 - OKBアグリビジネスファンドからの投資で

まえに、OK銀行が農業ビジネスに助成金をだしとることをしって、おどろいた。こんどは基金だ。OKBアグリビジネスファンドからの5千万円の投資があって、ハイランドファーム東濃っていう会社が、にほんではじめてっていうえびの陸上養殖に成功したげな。ほー。

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エビの陸上養殖成功 - ハイランドファーム東濃

ちゅうにち 2017年9月21日

  • 国内初の生食用エビの陸上養殖瑞浪市土岐町の農業生産法人ハイランドファーム東濃が成功し、2017年9月20日発表した。冷凍の養殖モノは東南アジアから広く輸入されているが、生の刺し身やカルパッチョを味わえるのは画期的。「きよら美濃エビ」のブランド名で2017年10月末から地元や名古屋のスーパーへ月間5トンの出荷を目指す。
  • 無農薬野菜の栽培など既存事業からの発展を目指し、3年がかりで実現した。農業ベンチャー支援を目指すOK銀行などの「OKBアグリビジネスファンド」から5千万円の投資を受け、流通大手ヤマナカ(名古屋市)など関連業界の協力も得て、瑞浪市明世町のコイ養殖場(2,500平方メートル)を手ごろな価格で人気のバナメイエビ(シロアシエビ)の養殖場に転換した。
  • 鍵は「閉鎖循環式陸上養殖」システムの開発だった。天候や気温に左右されにくい屋内水槽で水をろ過・浄化して循環させ、大量死の原因となる病原菌の侵入を防いでいる。鉱山のミネラルを多く含む瑞浪の水源を活用して成長促進も図った。
  • タイから輸入した5ミリ弱の稚エビが3カ月ほどで20センチまで育ち、現在は40万尾を養殖している。
  • 養殖場脇の自社施設で会見した斎場直樹社長(写真みぎ)は「病気抑制の薬剤や発色を良くする酸化防止剤などは一切使っていない」と胸を張った。
    ハイランドファーム東濃の斎場直樹社長(みぎ)(ちゅうにち)
    △ ハイランドファーム東濃の斎場直樹社長(みぎ)(ちゅうにち)
  • 同席したヤマナカの中野義久社長(写真ひだり)は「名古屋の人はエビ好き」と指摘しつつ「安心安全なエビへのニーズは高い」と分析した。
  • 今月2017年9月17日に多治見市や名古屋市のスーパーで計4キロを試験販売した際には、100グラム278円と冷凍モノより8割ほど高かったにもかかわらず完売したという。
    (エビの陸上養殖成功 - ハイランドファーム東濃:岐阜:中日新聞(斎藤航輝さん)|2017年9月21日)

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(さんこう)