あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

鶴城映劇

西尾に鶴城映劇っていうポルノ映画館がある。まんだほんな映画館があるのかってかんじだけど、ふるい作品の上映とあわせてかしビデオやもやっとるってかんじか。ばしょは西尾口のえきから、クルマどおりをずーっとにしにあるいていったとこ。

2017.7.21 西尾 (16) 鶴城映劇 1920-1080
2017.7.21 西尾 (17) 鶴城映劇 1900-1060

(さんこう)

  • 西尾さんぽ2回め - 2017年7月21日 - あきひこゆめてつどう|2017/07/26
  • ピンクサイドをあるけ:田中康文『はだかの三姉妹 - 淫交』|2011年10月10日11:39
    • 2006年の田中康文監督『三姉妹物語』(公開タイトル『裸の三姉妹 淫交』、改題『隣の三姉妹 やりくらべ』、DVDタイトル『隣の三姉妹 貝ならべ』)を観た。その感想を書きたい。
    • 早くに両親(田中要次、しのざきさとみ)を失った三姉妹。長女の星美(麻田真夕)は嫌がる妹たちの犠牲になる形で、叔母夫婦の養女となった。叔母の夫は、画壇に名を馳せる千代田浩輔(たんぽぽおさむ)だった。
    • 月日は流れ、それぞれに成長した三人。次女の華乃美月(薫桜子)はキャバクラでホステスをしている。一緒に暮らす三女の美夜(淡島小鞠)は、学生時代に電車で痴漢されたことがトラウマとなり、それ以来引きこもってイラストレーターをしている。そんな彼女を優しく見守る、学生時代の同級生で担当編集者の吉岡進(武田勝義)。
    • 麻田真夕、薫桜子、淡島小鞠という充実した女優陣のキャスティング。その三人がそれぞれに彼女たちにしか出来ない演技を披露するのである。
    • 演技も濡れ場ももはや完璧な出来の麻田真夕、圧倒的な存在感を示す薫桜子、そしてジャージ姿の引きこもり役が似合い過ぎる淡島小鞠。やはり、映画は女優なんだと心から思った。これは、トリプル・ヒロインの映画だと言ってしまっていいだろう。三人共に、とても魅力的な女性像を演じてくれている。その、何と映画的なことか。
    • とりわけ、麻田真夕の退廃的な絡みや本格的な緊縛プレイに目を奪われた。いささか肉付きが良過ぎる感もあるが、桜薫子は101センチIカップの巨乳を惜しげもなく披露してくれる。また、淡島小鞠の地味に青春的な絡みも捨てがたい。