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あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

あんじょうし交通安全市民大会 - 2017.2.25

きのう2017年2月25日、あんじょうし文化センターマツバホールであんじょうし交通安全市民大会があった。小学生のこの作文発表に感動した大会だった。

2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (15) 作文発表

余興

めおと楽団ジキジキの音楽漫談
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (1) めおと楽団ジキジキの音楽漫談

あいさつ - あんじょう市長、あんじょう警察署長

警察署長あいさつ
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (2) 警察署長あいさつ(大)
〔かくだい〕

感謝状贈呈 - 交通安全功労団体、交通指導員

交通安全功労団体感謝状贈呈 - 新田小、北中、トラック協会あんじょう部会
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (3) 功労団体感謝状

交通安全ポスター展優秀作品表彰 - 県知事賞、市長賞、市議会議長賞、教育長賞

県知事賞
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (4) ポスター展県知事賞

市長賞
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (5) ポスター展市長賞

市議会議長賞
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (6) ポスター展市議会議長賞(大)
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (7) ポスター展市議会議長賞 2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (8) ポスター展市議会議長賞(大)
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (9) ポスター展市議会議長賞(大)

教育長賞
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (10) ポスター展教育長賞

全国交通安全優良団体表彰受賞の紹介 - 愛知県交通安全協会あんじょう支部

全国交通安全優良団体表彰受賞の紹介 - 愛知県交通安全協会あんじょう支部
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (11) 全国優良団体

おもいやり運転宣言

おもいやり運転宣言 - あんじょう知立安全運転協議会会長とセーフティーレディー
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (12) おもいやり運転宣言(大)
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (13) おもいやり運転宣言
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (14) おもいやり運転宣言

交通安全作文の発表、交通安全市民運動活動方針の発表、らいひん祝辞

交通安全作文の発表 - みかわあんじょう小学校5年生の島貫洸世さん
2017.2.25 あんじょうし交通安全市民大会 (15) 作文発表

思いやりのちょっとしたひと手間

三河安城小学校5年生
島貫洸世さん

テレビでは、毎日のように交通事故があったことを放送しています。交通事故は起こしてしまった人の心にも、被害者になってしまった人の心にも、またその家族の心にも大きくて深い傷をつけます。でも、そんな悲しいことが他人事ではなく、常に身近にひそんでいるということが、私にはとてもおそろしいです。

交通事故は一人ひとりが真剣に考えることをしなければ、減ることはありません。また、交通事故で亡くなったり、苦しい思いをしたりする人も減らすことはできません。いつもの行動に、ちょっとしたひと手間を加えるだけで自分の家族や加害者、被害者になるかもしれない人とその家族を悲しませないようにすることができるのです。

「ちょっとしたひと手間」それは自転車に乗るとき、ヘルメットを正しくつけるとか、シートベルトを必ずつけるとか、そういうことです。そのちょっとしたひと手間をみんなが心がけることで交通事故は減るはずです。少しのきょりだから、ちょっとくらいお酒を飲んだっていいだろう、走りなれている道だからまだわたれる、急いでいけば間に合うはずだ。

こんな油断で「ちょっとしたひと手間」をわすれてしまいます。そうではなくて、少しのきょりだけど待っている家族がいるからやめておこう、走りなれている道だけど飛び出してくる子どもがいるかもしれないから気をつけよう、まだわたれるけどもうすぐ信号が赤になるぞ、次に青になってからわたることにしよう。だれもがみんな、常にこう思うようにしてほしいです。

私は、車と車の事故を見たことがあります。前にいた車が信号待ちをしていたとき、後ろから来た車がぶつかりました。ぶつけられた方の車は、後ろの部分が大きくへこんでいました。ぶつかった方の車のナンバープレートは外れ、前の車のナンバープレートが当たったあとがくっきりと残っていました。大きな事故にはならなかったようですが、ゆっくりだったスピードのわりには、ぶつかったときの音や傷が大きかったことにびっくりしました。今、そのことを思い返すと、後ろから来た車の思いやり不足だったのだと思います。スマートフォンを見ながら運転をしていたのか、いねむりをしていたのかは分かりませんが、目的地に着くまでずっと注意を続けていれば、事故は起こらなかっただろうと思います。

十年后、三十年后の日本では、技術が進歩して自動運転の時代になっているかもしれません。ですが、思いやりの気持ちが大切だということは変わりません。この世界から一つでも多くの交通事故を減らすために、一人ひとりが交通ルールを守って、「思いやりのちょっとしたひと手間」を大切にしていきたいと思います。

(さんこう)