あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

浜松でにほん神話展

古代にほんじんのかんがえかたがつめこまれた古事記日本書紀。戦后ぱったりよまれんくなったこういうにほん神話にしたしんでほしいって、浜松市博物館で企画展をやっとる。ようけひとがきてくれるといいね。

にほん神話にしたしむまい - 浜松市博物館でテーマ展(渡辺聖子さん)
  • にほん神話に登場するかみがみやゆかりの地などを紹介する企画展「にほん神話ってなんだろう」が、浜松市中区浜松市博物館でひらかれとる。2016年8月31日まで。
  • にほん神話は皇国史観などのえいきょうから戦前まで、ひとびとにしたしまれてきたけど、現在は高令者でもなじみがうすくなっとる。企画展ではにほん神話を題材にしたえや郷土玩具、写真など70点あまりの資料を展示しとる。かみがみがえがかれたにしきえ(錦絵)やすごろくもならぶ。
    浜松でにほん神話展 - すごろく (ちゅうにち)
    △ 神話のさまざまなばめんがえがかれた明治時代のすごろく
  • 浜松は神話に登場するやまとたけるのみこと(日本武尊)がおとずれたってつたわる土地のひとつ。浜松市内の亀山神社、東渡神社(とうとじんじゃ)、金山天神社(かなやまてんじんじゃ)にまつられとる。浜松市西区大人見町には、こしかけたってされるいわものこる。このような伝説ののこる史跡を写真で紹介しとる。
    浜松でにほん神話展 - 展示 (ちゅうにち)
  • 7月30日と8月20日の午后2時からはギャラリートークがある。事前もうしこみは不要。おとな3百円、高校生2百円、中学生以下無料。
    (ちゅうにち - 2016年7月27日)

(さんこう)