あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

勧進帳をまんがで

まえにさあ、石川五右衛門がつうじんくてびっくりしたことがあるだよ。ほこの名誉のためにどこっていえんけど、報道のひとだ。こんかい、勧進帳をまんがでつたえるっていうけど、文化の継承のためにとってもいいことだっておもうよ。千年のときをへてうけつがれてきたいいまわしや表現って、われわれにほんじんのたからだ。

勧進帳」まんがでつたえる - 小松市作成 - 中さん、故郷おもい執筆へ
  • 小松市は、市内安宅町の安宅の関」が舞台となった歌舞伎の名作勧進帳」のまんがを作成する。週刊ヤングジャンプなどで連載をした小松市出身の漫画家中祥人(まさと)さん(46)が「故郷のためになれば」と、小松市からの依頼を無償でひきうけ執筆にあたる。
  • まんがは、小松市の曳山(ひきやま)250年を記念し、こどもたちに歌舞伎文化への関心をたかめてもらわあとつくられる。B5判20ページで勧進帳のすじがきをえがくほか、登場する源義経武蔵坊弁慶などに関する時代背景を図や年表、写真などをつかって解説したり、小松市の文化や舞台「安宅の関」などについて紹介したりすることを予定しとる。内容は、まんが執筆にあたる中祥人さんと小松市が調整をしていく。
    中祥人さんがかいた「勧進帳」の富樫、義経、弁慶(ちゅうにち)
    中祥人さんがかいた「勧進帳」の富樫、義経、弁慶(ちゅうにち)
  • 2016年10月の完成をめざし、できあがりしだい3千5百部を印刷。小松市内の全小学6年生や、小松市中学校古典教室でことし勧進帳を上演する南部中学校の生徒、曳山こども歌舞伎や「全国こども歌舞伎フェスティバル小松大会」関係者らに配布する。
  • 小松市は授業の副読本としての活用をかんがえており、担当者は「教育げんばでつかえるようなわかりやすい内容にしたい」ってはなしとった。
    (ちゅうにち - 太田博泰さん - 2016年7月27日)