あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

宮古島、陸上自衛隊うけいれえ

にほんのいちばん西南にあるのが南西諸島。なんで西南諸島っていうなまえにせんかったのかはわからん。沖縄本島をまんなかに、にほん本土にいちばんちかい種子島屋久島から、太平洋にいちばんでたほうは大東島、中国大陸や台湾にいちばんちかい魚釣島与那国島までっていうひろい区域にちらばるしまじまだ。

宮古島の位置図(ヰキペディア)
△ 宮古島の位置図(ヰキペディア)

中国の脅威にそなえるために、わがくにも戦車保有台数をへらしてでもこの南西諸島のまもりにちからをいれるっていう状況なだけど、この区域のいちばんにしのほうにある宮古島にも、陸上自衛隊を配備する計画がしめされとった。これにたいして、しまびとたちのなかにも賛成のこえ、はんたいのこえがあって、なかなかぢもととしての意見がまとまってなかっただけど、この2016年3月ふつかに宮古島市の下地敏彦市長が施政方針演説のなかで、ついに賛成を表明した。

宮古毎日新聞のきじから】

  • 下地敏彦市長は2016年3月2日、施政方針の中で、現在配備計画が防衛省から示されている自衛隊について、中国や北朝鮮の脅威を理由として「配備は必要」との考えを表明した。施政方針で自衛隊配備の必要性に言及したのは今回が初となる。
  • 下地敏彦市長は「平和を希求する国民、市民の願いもむなしく、わが国周辺においては中国による尖閣諸島海域における領海侵犯は常態化し、北朝鮮は挑発的なミサイル発射を再開するなど、隣国の脅威は一段と増している」との考えを示した上で、「このような緊迫した現状を目の当たりにし、市民の生命財産と平和を守るためにも、自衛隊の配備は必要であると考えている」と語った。
  • これまでにも下地敏彦市長は陸上自衛隊配備計画について、「備えあれば憂いなし」のための配備であり、市民の生命・財産を保全するために必要との認識を示してきたが、今回初めて施政方針に盛り込まれた。
(ねたもと)
自衛隊配備は必要/下地市長|宮古毎日新聞社ホームページ|2016年3月3日(木)9:04

◇            ◇

ほだよね。中国の脅威のほかにきたちょうせんのミサイル発射もあったよね。やっぱりこの地域に軍隊を配備することは必要だっておれもおもうよ。いま南シナ海南沙諸島に中国が進出して軍事基地化せえとしとるのも、フィリピンからアメリカ軍が撤退したことと無縁じゃないじゃないかっておもえるしね。


(さんこう)

  • 自衛隊配備で情報共有/次世代会議|宮古毎日新聞社ホームページ|2016年3月1日(火)9:02
    • 宮古島市への陸上自衛隊・ミサイル部隊配備について考える市民集会「島の未来をつくる次世代会議」(主催・同会議実行委)が2016年2月28日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで行われた。4人のパネリストが自衛隊配備に「反対」「賛成」の立場で臨み、将来にわたりどのような利点や欠点があるのかを述べ合い情報を共有した。地域活性化については意見が分かれたが、平和の構築や自然環境の保全については、それぞれ手法は違ったものの考え方は一致した。
    • 自衛隊配備については、計画が発表されてから「反対派」「賛成派」に分かれて集会や説明会などが行われていたが、今回のように、双方が同じ場所で意見を述べ合うのは初めて。市民約130人(主催者発表)が参加した。
    • 自衛隊反対の立場から猪沢也寸志氏(エコガイドカフェ)と楚南有香子氏(てぃだぬふぁ・島の子の平和な未来をつくる会)、賛成の立場から中尾忠筰氏(宮古島自衛隊協力会青年部長)と浜元雅浩氏(市議会議員)がパネリストとなり①地域活性化②平和の構築③自然環境の保全-で意見を交わした。
    • 地域活性化について、猪沢也寸志氏は「民泊をしたいという人や宮古の文化を味わいたいという人たちが多い」と述べ、宮古に移住する人や観光客が今后増えると予測。近年、観光産業が脚光を浴びていることも紹介した上で、「ミサイルを島に配備すれば大きなマイナスイメージになる」と語った。
    • 楚南有香子氏は「宮古島に今あることを生かすことが一番大事」と述べ、島の魅力を知ることや子供たちに島の歴史・文化を教えることが優先だと主張した。「地域のために役立つ子供たちが、島外で力をつけて帰って来られる環境づくりが必要。基地ができたら、誰も帰って来なくなる」と懸念。2氏ともに、自衛隊配備は観光面や人材育成に悪影響を与える可能性が高いとし、地域活性化に結び付かないとした。
    • 一方、中尾忠筰氏は、宮古への配備数が800人規模といわれていることを強調し「インフラ面が整備され、間接的な消費が生まれる」と述べた。「数の力は大きい」「多くの隊員は20代の男性」などと述べ「人が入ってくると、ビジネスなど何らかの新しいきっかけが生まれる」と語った。
    • また浜元雅浩氏は、市の自主財源比率は17%で、80%以上は国や県の交付金に頼っている財政状況を説明した。「交付金は人口の増減に左右される。まずはあらゆる手段を使って人口減少に歯止めをかけることが必要だ」と主張。自衛隊配備は人口増や財政の好転につながることから、産業全体の基盤や地域経済に寄与するとした。
    • 主催者の一人でパネリストの中尾忠筰氏は、会議の終了后「双方が賛否を主張するのではなく、それぞれの意見を聞こうとする場をつくりたかった。自衛隊配備計画は、島の将来に影響を与える。今後も開催していきたい」と話した。
  • 自衛隊がきたら宮古島はどうなるの?こそだて世代がフェスで意見交換|沖縄タイムス+プラス|2015年11月6日 07:10
    • 自衛隊がきたらしまはどうなるの?」-。宮古島への陸自配備計画をめぐって疑問をもったははおやたちがあつまりたちあげた「てぃだぬふぁしまのこの平和な未来をつくる会」が2015年11月みっか、宮古島市内ではじめてのフェスタをひらいた。かたぐるしい集会や講演会ではなくおやこで参加できるようフリーマーケットやよみきかせ会、ミニコンサートなども開催。座談会では配備計画に関心をもつ市民と意見をかわした。
    • てぃだぬふぁ会はことし2015年7月に本格的な活動をはじめた。こそだて世代も配備計画についてかんがええと、共同代表の石嶺香織さん(34才)、楚南有香子さん(35才)のふたりが共同代表をつとめ、配備計画には反対のたちばだ。これまで市内のスーパーや市役所周辺でシール投票を実施し計画への賛否を市民にきいてきた。
    • 2015年10月に下地敏彦市長あてにだした公開質問状とともに提出したシール投票の結果は合計528枚のうち、「賛成」は67枚、「反対」が366枚、「どちらともいえん」が95枚。7わりが反対に投じた結果について「親戚や職場の関係もあり、しまのなかではおもてだって意思表示がしにくいかもしれんけど、配備計画に反対のひとが潜在的におおい」って認識するようになり石嶺香織さんは「活動に自信をもった」ってかたる。
    • 2015年11月みっかにあったてぃだぬふぁ会のフェスタにはおおくのおやこらがあしをはこびにぎわった。座談会では参加者から「市への陸自配備は決定事項なのか」「アメリカの利益のためにしまが犠牲になることにいきどおりをかんじる」などの意見がでた。
    • 楚南有香子さんは「こそだて世代は講演会や集会があってもなかなか時間をさくことができん。おやこであそびながらすこしでも配備計画についてかんがえるきっかけづくりをしたかった」ってはなした。
  • 【ニュースウィークリー】10月4日~10月10日|宮古毎日新聞社ホームページ -宮古島の最新ニュースが満載!-|2015年10月11日(日) 9:01
    • 陸自配備反対派市民が署名提出/1万6,439人分
      • とめよう「自衛隊配備」宮古郡民の会と宮古島・命の水・自衛隊配備について考える会は2015年10月5日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね宮古島への陸自配備に反対する1万6,439人の署名を提出した。さらに、陸自配備にたいする市長自身の見解をもとめる5項目の公開質問状もいっしょに提出した。(2015年10月6日けいさい)
  • 宮古島、陸自受け入れへ - 市議会が陳情書採択:政治:中日新聞(共同)|2015年7月8日13時43分 〔※ まあはいリンクぎれ〕
    • 沖縄県宮古島市議会(真栄城徳彦議長)は2015年7月8日の定例会で、宮古島への陸上自衛隊警備部隊などの早期配備を求める市民団体の陳情書を賛成多数で採択した。下地敏彦市長は市議会の意見を尊重する考えを明言しており、近く受け入れを正式表明する見通しだ。
    • 本会議の討論で、配備賛成派の市議は「抑止力として必要だ。経済的メリットも大きい」と主張、反対派市議は「議論が尽くされていない」と反発した。傍聴席の市民からは「議会の横暴だ」「市民に信を問え」と、賛成派を批判する声が相次いだ。
    • 防衛省は南西諸島の防衛力強化のため、宮古島市の牧場とゴルフ場への陸上自衛隊配備を計画。
  • 【主張】宮古島と石垣島 - 抑止に陸自配備は必要だ - 産経ニュース|2015.5.12 05:04
    • 南西諸島における防衛上の空白が少しずつ埋まろうとしている。防衛省は、沖縄県宮古島石垣島両島へ陸上自衛隊の警備部隊などを配備する方針を地元に示した。
    • 自らの抑止力を高め、周辺国に自制を促す意義がある。国の守りを固めるために自衛隊を真に必要な地域に配置する努力を重ねていきたい。
    • 左藤章防衛副大臣は、宮古島市の下地敏彦市長を訪ね、安全保障環境の悪化を指摘して陸自配備計画を伝え、受け入れを求めた。下地敏彦市長は「理屈としては十分理解できる」と述べ、市議会などと検討する考えを表明した。
    • 沖縄の本島以外は陸自にとって空白域だったが、備えが始まっており、2015年度末までに与那国島に沿岸監視部隊が置かれる。
    • 宮古島は、それに続く計画となる。住民は5万4千人を数え、防衛上の要衝であるからだ。
    • 中国海空軍は近年、宮古島周辺の海空域を太平洋への出入り口として動きを活発化させている。
    • 中国軍の動向を知る上で不可欠な航空自衛隊のレーダー施設などが宮古島に存在する。洋上の橋を使って行き来ができる下地島には戦闘機運用が可能な3千メートル級滑走路をもつ下地島空港がある。
    • 計画通り、陸自が警備部隊に加え、地対艦、地対空ミサイル部隊を置けば抑止効果は高い。順当にいけば、2016年度予算に用地取得費を計上し、2018年度末までに800人規模の陸自部隊が発足する。確実な実現を期待したい。
    • 石垣島への陸自部隊の配備も同じような意義がある。
    • 左藤章氏は宮古島市に続き、石垣市の中山義隆市長を訪ね、石垣島における陸自配備の候補地選定への協力を求めた。中山義隆氏は「安全保障は国の専権事項であり、協力態勢をとりたい」と述べた。
    • 配備に対して「自衛隊が来れば攻撃対象にされる」という反対論があるが、短絡的だ。
    • 宮古島石垣島両島が、中国が狙う尖閣諸島に最も近く、多くの人が暮らしていることを忘れてはいけない。両島は戦略的に重要で、陸自の存在の有無にかかわらず、攻撃の危険にさらされかねない。
    • 南シナ海での岩礁埋め立てなど、中国の力による現状変更の動きを対岸の火事と見るべきではない。政府は地元に陸自を配備する意義を丁寧に説明し、早期の受け入れ実現につなげてほしい。
  • あたらしく与那国島に自衛隊基地 - さきもり強化で - あきひこのいいたいほうだい|2014/04/19
    • にほんのいちばんにし与那国島(よなぐにじま)に、あたらしく陸上自衛隊の基地つくるげな。きょう2014年4月19日が着工式で、2015年度中に完成予定。あたらしい基地には150人規模の沿岸監視部隊がはいって、付近を航行する艦船や航空機の動向をレーダーなどで監視するのがやくわり。
  • PAC3が 宮古島 到着 (共同)|トップ|ニュース|中日新聞プラス|2012/12/6 12:57
    • きたちょうせんが 予告した ミサイル 発射に そなえ、地対空 誘導弾 パトリオット (PAC3)を つんだ 海上 自衛隊輸送艦 おおすみが むいか あさ、沖縄県 宮古島の みなとに 到着、車両 20台 ほどを りくあげ した。発射機 2機は、航空 自衛隊 宮古島 分屯 基地に 設置し、ミサイルの 一部が にほんの 領域に 落下した ばあいに 迎撃できる 態勢を とる。
    • 防衛省に よると、PAC3 部隊の 態勢は 4月の 発射時と 同様で、すでに 石垣島には いつかに りくあげ した ほか、航空 自衛隊 那覇 基地や 知念 分屯 基地にも むいか 以降に 配備する 予定。
  • ひとまる式 戦車 発進! - あきひこのいいたいほうだい|2010/12/11
    • 戦車 200両 削減 ・・・ その 予算で 南西諸島の 防衛 強化|2010年 12月 ここのか、よみうり
      • 防衛省は 2010年 12月 ここのか、今後 10年 ていどの 防衛力 整備の 基本と なる あらたな 「防衛計画の大綱」で、陸上 自衛隊の 戦車数を 2004年に 策定した いまの 大綱の 約 600両から 200両 削減し、約 400両と する 目標を、主要 装備の 目標数などを もりこむ 「別表」に 明記する 方針を かためた。
      • きびしい 財政 状況の なか、南西諸島の 防衛 強化に 予算や 人員、装備を ふりむける ねらいが ある。
      • 約 400両の 目標が 実現すれば、戦車 本体だけで 1,000億円 以上の 歳出 削減 効果があると みられとる。戦車の 目標数は、1995年 策定の 大綱に しるされた 約 900両からは およそ 半減と なる。現状の 戦車数は 約 790両で、政府内には、来週中の 閣議 決定を めざす 新 大綱で、いっそうの 削減 明記を もとめる こえも ある。
  • 南西諸島 - Wikipedia
    • 南西諸島(なんせいしょとう)は、九州南端から台湾東北にかけて位置する島嶼群である。
  • 宮古島市 - Wikipedia
  • 南西諸島の地図(ヰキペディア)