あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

きりぬき - 外出つきそいで高令者も安心 - あんじょうしのNPO法人ing

ing(イング)ってのはあんじょうのNPO法人だ。こそだてとじぶんそだてを応援する団体だけど、こんどは高令者を対象のこんなとりくみをはじめただ。

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外出つきそいで高令者安心 - あんじょうのNPO社会福祉行議会と協力して養成講座
外出つきそいで高令者安心 - NPO法人ing - ちゅうにち 2015.9.2ごろ
△ 外出つきそいで高令者安心 - NPO法人ing - ちゅうにち 2015.9.2ごろ 〔かくだい〕

「外出したいけれど、ひとりじゃ不安で」・・・。ほんな高令者のなやみにこたええと、あんじょうしのNPO法人ing(イング)があんじょうし社会福祉協議会と協力し、つきそいボランティアの養成をこんげつ2015年9月からはじめる。おとしよりの外出に同行して散歩やかいものなどをたのしんでもらう。NPOによる外出支援専門のサービスは西三河(にしみかわ)ではめずらしく、かるい認知症のひとにも対応する。
(重村敦さん)

養成講座は定員30人で受講無料。こんげつ2015年9月12日をかわきりに、10月31日まであんじょうし社会福祉会館などで6回ひらき、終了后に「高令者おでかけみまもり隊」を結成する。

隊員はかいものなどのほか、映画をみたり、趣味のサークルに参加したりするさいにも同行。安全面にきをつけるだけじゃなく高令者との会話にもはいりょする。

とくに認知症のばあいは対話のこつが必要になる。講座では、高令者や認知症のひととはなすときの留意点やよりそいかた、高令者のひとりあるきをささえる地域づくりなどをまなぶ。高令者おでかけみまもり隊の利用料金は、受講者らと協議してきめる。

ボランティア養成をおもいついたのは、地域福祉生涯学習にとりくみイングの松岡万里子代表55才。7、8年まえ、認知症で徘徊する義母に町内会長がつきそい、みまもってくれたことで、安心して外出することができた。「とてもありがたかったで、ほの恩がえしの意味もあります」とのこと。

イングはこの2015年はる、名古屋市にある公益財団法人あいちコミュニティ財団の助成をうけ、あんじょう市内の高令者や福祉関係者ら270人を対象に外出支援の需要をしらべた。

ほの結果、既存の外出支援サービスはすくないことがわかり、介護保険制度では要介護度がひくいひとの利用限度額はすくないため、現実的に外出支援には利用できん、っていった課題がみえてきた。

高令者おでかけみまもり隊の結成は、こうした状況をふまえての判断。松岡万里子さんは「いきがいにつながる外出支援にしたい」ってはなす。

受講対象者はあんじょうしにすむか勤務さきがあるひと。といあわせは松岡万里子さん(でんわ=090-1826-7289)え。

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うん、これができたらたすかるひともおおいだらあね。


(さんこう)