あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

「震災から よみがえった 東北の 文化財」 展示 〜安城市歴史博物館〜

きょうは ひるから 安城市歴史博物館に いって、考古学 シンポジウム 「鹿乗川 流域 遺跡群を さぐる」を きいて きただけど、ほの ついでに 「震災から よみがえった 東北の 文化財」 展示を みて きた。


みんなの 共通の たからもんで ある 文化財を なくして たまるか!って ことで、専門家 だけじゃ なくて 市民も いっしょに なって 文化財 レスキューに たちあがっただね。



展覧会を 企画した 前川さおりさん (遠野文化研究センター 学芸員)からの メッセージ|震災から よみがえった 東北の 文化財|安城市歴史博物館

「ふるさとの たからは うしなわれとらん」

2011年 3月 11日に おきた ひがしにほん地震は、文化財にも おおきな 被害を もたらしました。地震や つなみに よって 貴重な 文化財が うしなわれる 一方で、がれきや どろの なかから 文化財を すくいだし、洗浄、修復を おこなう 「文化財 レスキュー」が 展開されて おります。

文化財は、土地の 歴史や 自然が はぐくんだ 「ふるさとの たから」です。郷土 芸能や まつりに 代表される ように、被災地の ひとびとに とって 文化財は、苦難の ときを いきる こころの ささえに なって おります。この ため 文化財 レスキューには 専門家 だけで なく、おおくの 市民が たちあがりました。

この 展覧会は、ひがしにほん地震 2年の ふしめに、東北 地方の 現状を しって いただくと ともに、おおくの ひとびとに あらためて みぢかな 文化財に めを むけて いただき、将来の 災害時には、文化財の 「まもりびと」が あらわれる ことを ねがって 開催する ものです。
遠野文化研究センター 学芸員 前川さおりさん遠野文化研究センター 学芸員 前川さおりさん




(さんこう)