あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

懲役 16年 求刑 - 東海市の 女性 会社員 つれさり 殺人

東海市の おんなの 会社員が、つれさられた あげくに みずに つけられて ころされるって いう ひどい 事件が あったよね。先月 名古屋地裁の 判決が でた とこで、これを しるしとくよ。

相川比奈江さん つれさり 殺人は 懲役 16年 - 名古屋 地裁
(まいにち)

2013年 11月 22日、名古屋地裁の 判決は 懲役 16年

  • 愛知県 東海市の 会社員 相川比奈江さん 当時 48才を 2011年 11月に つれさり、水死させたと して、「傷害 致死」と 「加害 目的 略取、逮捕 監禁」の つみに とわれた 会社 役員 市川孝之 被告 47才の 裁判員 裁判で、名古屋地裁は 2013年 11月 22日、求刑 どおり 懲役 16年の 判決を いいわたした。森島聡 裁判長は 「計画的に 拉致して 残酷な 暴行を くわえて おり、傷害 致死 事件の なかでも もっとも おもい 責任が ある」と のべた。市川孝之 被告 がわは 控訴する 方針。
  • 判決に よると、市川孝之 被告は 知人らと 共謀し、2011年 11月 なのか、岐阜県 輪之内町 (わのうちちょう)の プラスチック 製造 会社で 相川比奈江さんに スタンガンを おしあてるなど して クルマで 拉致した。おんなじ ひ、相川比奈江さんを みうごき できん 状態に した うえで 岐阜県 御嵩町 (みたけちょう)の 農業用 水路に おしこみ、水死させた。
  • 事件は 死亡の 経緯を しめす 直接 証拠が なく、公判で 検察 がわは 状況 証拠を つみかさね、市川孝之 被告は 全面 否認しとった。
  • 判決は 検察 がわの 主張を 全面的に みとめ、「第三者に よる 事件とは かんがえられず、被告が 死亡させたと して うたがいが ない」と 結論づけた。事件が おきた 時刻を 2011年 11月 なのか 午后 5時 39分から 2時間と し、相川比奈江さんの 遺体の 肺に はいった みずの 鑑定 結果から、御嵩町の 遺体 発見 げんばで 水死したと 認定した。この 時間帯に、被告が げんば ちかくで ケータイを つかった 記録が あり、被告が 相川比奈江さんの 勤務 さきと トラブルを おこし、以前から 相川比奈江さんの 勤務 さきの 関係者の 拉致を 計画しとったなどと 指摘した。
  • 公判で、市川孝之 被告は 「事件 当日は 相川比奈江さんに あってない。同級生の おんなの ひとと ドライブを しとった」などと 無実を うったえたけど、この おんなの ひとは 「当日は 被告と あってない」と 証言した。森島聡 裁判長は 被告の 証言に ついて 「つじつまを あわせる ための こうとうむけいと みられる 弁解に 終始し、反省が 一切 みられん」と きびしく 批判した。

証拠の ない むずかしさ - 裁判員、くちぐちに

  • 判決の あと、記者 会見した 裁判員 6人は、直接 証拠が ない なかで 事実 認定に むずかしさを かんじたと した うえで、市川孝之 被告の 主張に ついては 「あきらかな うそで 理解できん。ぜんぜん 反省してない」と くちを そろえた。
  • 公判は 25日間と、名古屋地裁の 裁判員 裁判で 最長と なり、証人 あわせて 15人が 証言した。裁判員を やった 30才の 男性 会社員は 「市川孝之 被告の 共犯者と される 証人も おり、どこまで しんじて いいのか なやんだ」。50代の 男性 会社員は 「この 状況 証拠で なにが 成立するのか しっかり かんがえた。ひろい 視点で 議論できたと おもう」と はなした。
  • 名古屋地裁は 裁判員を 選任する ときに 遺体 写真を 証拠と して 提示する ことを 説明。裁判員からは 「カラー 写真は 1枚 だけで ほかは しろくろに なって おり、配慮されとった」「えに するなどの くふうも できるじゃ」などの 意見が でた。相川比奈江さんの 遺族は 取材に おうじんかった。
(ねたもと)
女性連れ去り死:懲役16年、無罪主張「荒唐無稽」名地裁-毎日jp(毎日新聞) (稲垣衆史氏)|2013年11月23日 00時04分

う~ん、状況 証拠 だけで 刑を きめにゃ いかんってのは、裁判員の ひとも 苦労しただらあな。


(さんこう)