あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

くるまいすの 青年

こないだの どようびだか にちようび、アピタの ほんやさんでの こと。

雑誌の たちよみしとったら、くるまいすの 青年に 「あの ほん とって ください」って たのまれた。もどす とき どう するのかな~とか、べつの ほんも よみたいじゃ ないかな~とか おもって、また なんか たのまれても 対応できる ように ほこに とどまるべきかと おもった。

ちょっと ふりかえって みおろすと、なまめかしい ページを ひらいて みとる とこで、「これ 以上の せわやきは ありがためいわくです」 オーラも かんじて、ほの ばを さった。もどすのは もとの ばしょに もどせんでも、したの 段にでも おきゃあ よかっただらあけど、べつの ほんが よみたくても てが とどかんかったよ。

くるまいすの 青年には、あれこれと えろほんを てに とって みる 自由が ないだ。