あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

裁判員 やった おかげで 障害に

裁判員 裁判の 裁判員を つとめた ひとが、「ころされとる とこの 写真を みせられたり、たすけを よぶ テープを きかされたり した おかげで、はんとし たった いまでも、はきけを もよおしたり、ねれんく なったり、はては 幻聴や 幻覚に おそわれたり する ように なっちゃったじゃんか!」って ことで、この 制度 ほの もんが 憲法 違反だって いう うったえを おこしただげな。

1回めの 裁判が ひらかれたのが きのう 2013年 9月 にじゅうよっかなだけど、この ひとは さらに こう いったって いう。

「『かかわりが ない ひと』の 量刑を きめるのは ほんとうに つらい」

うん、裁判官も 『かかわりが ない ひと』の 量刑を きめとるだよね。ほの ことの むづかしさを 一般の ひとにも 理解して もらう ためも あって、この 制度が できたって おれは おもっとっただけど、なかには 裁判員を やる ことで 障害を おこす ひとも でちゃうって ことまでは 想定しとらんかっただね。


(さんこう)