あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

「いとへん」と 「巣」

きょう、あんみつ てづくり エキスポ 2012で、本を 2冊 てに いれた。


「いとへん」と 「巣」 (snip さん)
「いとへん」と 「巣」

1冊が 「いとへん」。
よこながに ふたつおりに した 和紙を、てぬいで ひだりとじに とじた もので、この こと だけでも じゅうぶんに すばらしい。
ひらくと みひらきに、ひだりに いとへんの 漢字 ひと文字が、みぎに ほの 漢字に たいする コメントが かいて ある。「いと」に たいする 作者の あったかい おもいや おもいいれが つたわって くる。じっくりと あじわって みたい 本だ。


まあ 1冊が 「巣」。
てのひらに すっぽり はいる ほどの ちいささだけど、こちらも いとで しっかり てぬいして ある ほか、くくる用に いとが ついとる。作者は いとが だいすきなだ。かみは ふつうの かみだけど、アクセントに ももいろの うすい 和紙が はさがっとるのも おしゃれ。
ひらくと、ちいさな 文字で たてがきに、ゆめから むかしを おもいおこす おはなしが。作者の 感性に 共感しつつ、いっきに よみおえた。


snip さん、すてきな 本を ありがとう!




(さんこう)