あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

情報自身が 淘汰を おこす (アハ 113)

とてもでは ないが よみきれない 情報が ネット空間に オープンに なって いる ことを、わたしたちは よく しって いる。

全部 よもうなどとは つゆも おもわず、必要に 応じて 検索エンジンを つかったり、一度 おもしろいと おもった サイトが 更新される たびに よんだり、知人・友人の サイトや だれかが すすめる サイトを 「お気に入り」に いれたり、ネットで 話題に なって いる サイトを ポータルサイトから しったり・・・。これって 「情報自身の 淘汰」 そのものでは ないか。

制限時間内に、みずからが 必要な ものを できるだけ よむ。自分が かんがえる こと、やった ことに ついて できるだけ かく、わたしたちに できる ことは それだけだ。



以上は 梅田望夫 著 「ウェブ進化論」からの 引用です。

以下は おれの おもいです。



しりたい こと、よみたい ものは いっぱい あるのに、ほんとに 時間は 制限されとる。そんなかで できるだけの ものを よもう。

自分の 感じた こと、経験した ことは、できるだけ 日記に アップしよう。SNSや ブログが なかった 時代には、こんな こと できやへんかったじゃんか。おれの ような 凡夫にも 世界に むけて ことばを 発信する すべが 用意された。

いままでは 自分の おもいや 体験を いいたくても、ききての かずが かぎられとった。って いうより、表現手段が なかったって いう ほうが ちかい。

アハを はじめてから いままで、アハを はじめる まえの 何十倍、何百倍 ことばを 発信して きた ことだろうか。