あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

原爆投下しょうがない (かめぞう)

久間章生防衛大臣は まじめに ものごとを 考える 人だ。


6月30日、ある 講演で、「長崎、広島への 原子爆弾投下が 日本の 無条件降伏につながり、ソ連の 北海道侵略・占領を 防いだ」 と 述べた ことを メディアが 報じとった。


冷静に 考えれば そう いう ことで 間違いないじゃんか。


敗戦も 決定的で、本土侵攻を 許す 状況下でも、当時の 日本軍、日本政府は まだ 一億玉砕 などと とんでもない ことを いっとった ことを 考えれば、2回に わたる 原爆投下で やっと 日本は 降伏したと 考えるのは 妥当だ。


もちろん 原爆は おろか 空爆なども 非戦闘要員に 対する 無差別大量殺りくで あり、許しがたい ことでは あるのだが。


また、「ソ連の 北海道侵略・占領を 防いだ」に ついても、終戦の どさくさに 千島列島を かすめ とられて しまった ことを 考えれば、久間大臣の 言も そうかと 思う。